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中国入国ビザ チェッカー

中国入国に ビザは必要?

パスポート、入国ルート、渡航目的を選ぶだけで、中国入国にビザが必要かを確認できます。30日間ビザ免除、240時間トランジットビザ免除、二国間の相互免除という中国の公式ルールと照らし合わせるので、政府のページをいくつも読む必要はありません。

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パスポートの国籍

出典: NIAの公式ページ. 最終確認:2026年3月25日

ビザなしで中国に入る3つの方法

30日間ビザ免除

いちばん対象が広い方法です。パスポートが中国の一方的ビザ免除の対象国(48か国以上)に入っていれば、観光、商用、親族訪問で事前の手続きなしに入国できます。2026年12月31日まで有効です。

240時間トランジットビザ免除(乗り継ぎ)

アメリカを含む57か国が対象です。第三国への乗り継ぎ便などの確定チケットがあれば、最大10日間滞在できます。入国は指定された口岸からに限られ、どこからでも使えるわけではありません。

二国間の相互ビザ免除

シンガポール、タイ、マレーシア、UAE、カタールとの協定で、1回の入国につき30日まで滞在できます。タイとマレーシアは、180日間のうち合計90日までという上限もあります。

中国のビザ、よくある質問

2026年、中国に行くのにビザは必要ですか?

パスポートによって変わります。いま中国は48か国以上のパスポートに対して、最大30日間のビザなし入国を認めています。アメリカなど一部の国の人は、第三国への確定チケットがあれば240時間トランジットビザ免除を使えます。それ以外の人は、事前に中国大使館か総領事館でビザを申請する必要があります。

ビザなしで中国に入国できるのはどの国ですか?

2026年時点で、EUのほとんどの国、イギリス、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、日本、韓国、ロシア、それに南米の数か国(アルゼンチン、ブラジル、チリ、ペルー、ウルグアイ)の人は、最大30日間ビザなしで中国に入国できます。バーレーン、クウェート、オマーン、サウジアラビアなどの湾岸諸国は、2025年6月に追加されました。

ビザなしで中国に何日滞在できますか?

一方的ビザ免除では最大30日です。シンガポール、タイ、マレーシア、UAE、カタールとの二国間協定でも、1回の入国につき30日です。タイとマレーシアは、180日間のうち合計90日までが上限です。マレーシアのパスポートは残存期間が6か月以上必要です。240時間トランジットビザ免除では最大10日間です。

アメリカ国籍だとビザなしで中国に入れますか?

アメリカのパスポートは、中国の30日間ビザ免除の対象外です。ただし、第三国・地域への確定チケットがあれば、240時間(10日間)トランジットビザ免除を使えます。乗り継ぎチケットなしで観光だけに行くなら、通常のLビザが必要です。

香港からビザなしで中国に入れますか?

はい。30日間ビザ免除の対象パスポートなら、香港と深圳の陸路のイミグレ(福田、羅湖、深圳湾)はどこからでもビザなしで越えられます。240時間トランジットビザ免除を使う場合は、指定の口岸から入国する必要があります。香港からなら西九龍(高速鉄道)か蛇口のフェリー、または宝安空港への空路です。深圳湾を含め、香港と深圳を結ぶ陸路の口岸はどれも指定口岸ではありません。

中国のビザ免除はずっと続きますか?

いまの一方的な30日間ビザ免除は、2026年12月31日まで続くことが決まっています。中国は2023年末から、何度も延長と対象拡大をしてきました。シンガポールやタイなどとの二国間協定には終了時期の発表はありませんが、どちらの国からも変更される可能性があります。

中国の240時間トランジットビザ免除とは何ですか?

240時間(10日間)トランジットビザ免除は、57か国の人がビザなしで中国を乗り継げる制度です。第三国・地域への確定チケットが必要で、65か所の指定口岸のどこかから入国しなければなりません。対象は24の省・直轄市で、深圳のある広東省も含まれます。

ビザなしで中国で働けますか?

いいえ。中国で就労、インターン、留学をするには、国籍やビザ免除の対象かどうかに関係なく、必ず目的に合ったビザが必要です。就労はZビザ、留学はX1かX2ビザです。どれも渡航前に中国大使館か総領事館で申請します。

イギリスやカナダの人は中国にビザが必要ですか?

いいえ。2026年2月17日から、イギリスとカナダはどちらも中国の一方的30日間ビザ免除の対象国に加わりました。イギリスとカナダのパスポートなら、観光、商用、親族訪問で最大30日間ビザなしで入国できます。

ビザなしで中国に入国するには何が必要ですか?

残存期間が6か月以上ある有効なパスポートが必要です。30日間ビザ免除なら、通常の入国書類のほかに追加の書類はいりません。240時間トランジットビザ免除では、第三国・地域への確定チケットも必要です。

深圳の5日間アライバルビザとは何ですか?

香港から入る旅行者は、羅湖、皇崗、蛇口、宝安空港(深圳湾は不可)で、5日間有効の深圳経済特区アライバルビザを取れる場合があります。料金は130元です(NIAの通知、2023年12月31日施行。手数料免除協定のある国とセルビアはこれより安くなります)。国籍によって取れるかどうかが変わり、保証はないので、口岸で確認してください。最初からあてにする計画ではなく、予備の手段と考えてください。

中国のトランジット(乗り継ぎ)にビザは必要ですか?

57か国の人は、ビザなしで最大240時間(10日間)中国を乗り継げます。第三国・地域への確定チケットが必要で、指定のトランジット口岸から入国しなければなりません。この場合、香港、マカオ、台湾はどれも有効な「第三の目的地」として扱われます。

ビザの要否がわかったら

対象範囲について

このツールは、一般旅券で観光、親族訪問、商用、乗り継ぎのために深圳経由で中国に入る人向けです。居留許可、公用旅券、過去のオーバーステイ、変わったルートが関係する場合は、予約の前にNIAの公式情報を確認してください。