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Neighborhood fruit market stall with handwritten RMB price signs in Nanshan, Shenzhen

ガイド / 旅の計画

深センの物価と生活費(2026年):家賃・敷金・月の予算

最終確認 2026年7月29日 · 約19分で読めます

結論

深センの生活費は、節約型の一人暮らしで月約4,300元、1LDKの例なら月約7,750元が目安です。最初の月は、押一付一か押二付一で家賃1〜2か月分の敷金(返金あり)が加わるので、そのぶん高くなります。

  • 節約型の一人暮らし: 月約4,300元。城中村のシンプルな部屋、地元の食事、地下鉄中心の移動が前提です。
  • 1LDKで一人暮らし: 月約7,750元。家賃4,750元に、食費、地下鉄、光熱費、スマホ代、ふだんの細かい出費の3,000元を足した額です。
  • 最初の月の現金: 1LDKの例では、押一付一で12,500元、押二付一で17,250元。仲介手数料や仮住まいの費用は含みません。
  • 一番の落とし穴: 押一付一は敷金1か月分で家賃は毎月払い、押二付一は敷金2か月分で家賃は毎月払い。敷金の月数は契約で決まり、法律で一律に決まっているわけではありません。

数日の旅行なら、このページではなく深センのモデルコースとホテルの選び方を見てください。ここは、1か月の滞在や転勤、本格的なお試し移住を考えていて、深セン(深圳)の物価と生活費を見積もりたい人のためのページです。

深センの物価:生活費は「2つの数字」で考える

深センの物価を調べると、月の生活費がひとつの数字で出てきます。でも、実際に用意すべき数字は2つあります。

  1. ふだんの1か月:部屋の契約が済み、冷蔵庫に何か入っている状態の月
  2. 最初の1か月:家賃、敷金(押金)、仮住まい、生活の立ち上げ費用がまとめて来る月

つまずくのは2つ目です。家賃4,750元の部屋でも、契約日に必要なのは4,750元ではありません。押二付一なら、住まいに払うお金は14,250元。返ってくる敷金9,500元と、最初の月の家賃4,750元です。これは手元に用意しておく現金で、14,250元を毎月使うという意味ではありません。

先に結論をまとめます。金額はすべて人民元(元)です。円で考えたいときは、その日のレートで換算してください。

ケースふだんの月押一付一:最初の月押二付一:最初の月
節約型の一人暮らし4,300元6,200元8,100元
1LDKで一人暮らし7,750元12,500元17,250元
大人2人・3LDK13,100元21,100元29,100元

押一付一(ヤーイーフーイー)は、ふだんの月の予算に敷金1か月分を足したものです。押二付一は敷金2か月分を足したもの。どちらにも仲介手数料、家具、管理費、仮住まいのホテル代は入っていません。


深センの生活費:一人暮らしと二人暮らし、3つの予算

これは想定のケースで、深センに住む人がみんなこの金額を使っているという話ではありません。家賃は2026年3月の深センの市場報道をもとにしています。食費、交通費、光熱費、日用品は編集部の仮定なので、自分の数字に置き換えて使ってください。

節約型の一人暮らし:月4,300元

費目月の予算前提
家賃1,900元上沙・下沙の城中村ワンルーム(報道では1,600〜2,200元)の中間
食費1,500元1日50元。地元の朝食、昼食、簡単な夕食
交通費200元地下鉄が基本。DiDiはふだん使わない
光熱費+スマホ300元狭い部屋、エアコンはほどほど、基本のスマホプラン
その他400元洗面用品、日用品、たまのコーヒー
合計4,300元

この予算でも暮らせますが、引き換えにするものもはっきりしています。城中村(じょうちゅうそん、都市の中に残る古い集落)の部屋は、安いうえに地下鉄の駅に近いこともあります。その代わり壁は薄く、防音はあてにならず、窓の2メートル先には隣の建物。契約の前に、夜にもう一度部屋を見に行ってください。昼間は、階下の麻雀卓も、こちらに個人的な恨みでもあるかのように鳴るスクーターのアラームも見えません。

食費の数字は無理な切り詰めではありませんが、地元の食べ方が前提です。食堂や屋台の食事はだいたい15〜30元、デリバリーは15〜40元くらい、麺1杯はたいてい15〜25元。洋風のブランチや輸入食品をふだんの食事にするなら、この予算は当てはまりません。

1LDKで一人暮らし:月7,750元

費目月の予算前提
家賃4,750元報道された万象新園の1LDK募集価格帯の中間
食費1,800元1日60元。自炊しなくても、地元の食事が中心なら収まる
交通費250元地下鉄通勤と、短いDiDiを数回
光熱費+スマホ450元自分だけの部屋、エアコン、ネット回線、スマホ
その他500元洗面用品、日用品の買い替え、コーヒー、ちょっとした出費
合計7,750元

よくある失敗は、ぜいたくをすべて「ふつう」と呼んでしまうことです。DiDiの常用、洋食レストラン、ジム、お酒、輸入食品が重なれば1万元近くになりますが、それは暮らし方の選択です。ここでの基本は、家賃に日々の生活費3,000元を足した額。自分の習慣だとあと2,000元かかるなら、街の平均に紛れ込ませず、意識して足してください。

職場が南山区なら、少し高くても職場の近くに住むほうがたいてい賢い選択です。龍華区で1,000元浮かせても、毎週10時間を地下鉄に差し出すことになります。家賃を比べる前にエリアガイドを確認してください。深センの反対側にある安い部屋は、安くありません。

大人2人・3LDK:月13,100元

このケースは、下で紹介する3LDKの募集価格の例をそのまま使っています。大人2人に3LDKが必要だという意味ではありません。

費目月の予算前提
家賃8,000元報道された金泓凱旋城の3LDK募集価格帯の中間
食費3,000元1人1日50元。地元の食事が中心
交通費400元地下鉄で通勤する2人
光熱費+スマホ2台700元広めの部屋、エアコン、ネット回線、スマホ2回線
その他1,000元日用品、個人の出費、ちょっとした修理
合計13,100元

子どもをインターナショナルスクールに通わせる家族の予算ではありません。学費が入ると計算がまるごと変わります。クラウドソースの最近の推計では、インターナショナルスクールの小学校の学費は子ども1人あたり年間6桁(元)です。学校も引っ越しの一部なら、給与の交渉の前に別で見積もってください。


深センの家賃相場:生活費を決めるのは家賃

2026年3月、貝殻研究院(Beike Research Institute)のデータを引いた市場報道によると、深センの分譲住宅の平均家賃は1平方メートルあたり月73.3元でした。ただ、この平均で部屋は探せません。エリア、築年数、地下鉄駅からの距離、そして中国語のプラットフォームで探すか英語の仲介業者を通すかのほうが、ずっと大きく効きます。

報道の中で役に立つ例は次のとおりです。

部屋のタイプエリア2026年3月の募集価格
城中村のワンルーム上沙・下沙1,600〜2,200元
城中村の1LDK上沙・下沙2,600〜3,100元
1LDK・35〜45㎡南山区・万象新園4,500〜5,000元
3LDK・100〜120㎡宝安区・金泓凱旋城7,500〜8,500元

下の2行は報道に出てきた特定の物件の例で、エリアの平均ではありません。予算のケースを組むために使ってください。南山区の1LDKや宝安区の3LDKがどれも同じ値段だという意味ではありません。

次に、英語で探せる物件と比べてみます。NowShenzhenは、福田や南山の中心部の1LDKを7,000〜12,000元、外国人に人気の蛇口(シェコウ)の2LDKを10,000〜18,000元としています。

これは仲介業者が値段をでっち上げている証拠ではありません。英語の物件は、新しい建物、家具付き、英語対応のサービス、外国人がまず希望するエリアに偏りがちです。それでも別の市場であることは確かで、私が英語物件プレミアムと呼んでいる上乗せがついてきます。これを深センで暮らす最低ラインだと思わないでください。

私のルールはこうです。英語の物件情報で何があるかをつかみ、そのうえで同じエリア、広さ、築年数、家具、駅からの距離の部屋を、信頼できる人と一緒に中国語のプラットフォームで比べる。仲介業者が「外国人向けの物件」としか言わず、管理費の額をはぐらかすなら、別の部屋を探しましょう。


敷金(押金)で最初の月が高くなる:見出しに出てこない初期費用

中国の賃貸のルールは、敷金を何か月分にするかを一律には決めていません。決めているのは、契約書に敷金の額、返す時期、大家が差し引ける条件を書くことです。よく見る略語は、2つのことを同時に表しています。

  • 押一付一(敷金1か月、家賃は毎月払い):契約日に住まいに払うお金=月の家賃×2
  • 押二付一(敷金2か月、家賃は毎月払い):契約日に住まいに払うお金=月の家賃×3
  • 押一付三(敷金1か月、家賃3か月分を前払い):契約日に住まいに払うお金=月の家賃×4。増えた2か月分は前払いの家賃で、敷金ではありません

英語の深センの物件情報には押二付一がよく出てきますが、これは市場の慣習で、どこでも通じる法律のルールではありません。優先されるのは契約書です。

付一の契約なら、計算式はこうです。

最初の月の現金=ふだんの月の予算+敷金

ふだんの月の予算には最初の月の家賃がもう入っているので、二重に足さないでください。付三なら、前払いになる残り2か月分の家賃も足します。

深センで1LDKを借りて一人暮らしをする場合の最初の月の現金:ふだんの月7,750元が、押一付一なら12,500元、押二付一なら17,250元になる

ケース月の家賃押一付一:最初の月押二付一:最初の月
節約型の一人暮らし1,900元6,200元8,100元
1LDKで一人暮らし4,750元12,500元17,250元
大人2人・3LDK8,000元21,100元29,100元

右の2列はふだんの月の予算+返ってくる敷金で、純粋な出費ではありません。家賃4,750元の1LDKの例なら、こうなります。

  • 押一付一で住まいに払うお金:9,500元。その月の生活費3,000元を足して12,500元
  • 押二付一で住まいに払うお金:14,250元。その月の生活費3,000元を足して17,250元

そのうえで、次の追加費用を確認してください。

  • 仲介手数料:NowShenzhenの最新のガイドでは家賃1か月分。実際の額は物件ごとに確認を
  • 建物の管理費:家賃に込みのこともありますが、別のことが多いです
  • 水道、電気、ガス、ネット、駐車場、テレビ
  • ドアのカードキー、清掃、家具の買い替え、家電の修理
  • 部屋探しのあいだの仮住まいのホテル代
  • 大家が家賃を毎月払いにするか、3か月ごとか、別のスケジュールか

WeChatできれいな動画が送られてきたからといって、敷金を振り込まないでください。部屋を実際に見て、誰がその部屋を正式に貸せるのかを確かめ、契約書を読み、支払いの記録を残しましょう。


食費:いつもの食卓を再現しなければ安い

家賃を除けば、深センが安く感じる理由のひとつは地元の食事です。

  • 包子(パオズ)や腸粉(チョンファン)の朝食:だいたい8〜15元
  • 麺や食堂のランチ:15〜30元
  • デリバリー:15〜40元+少額の配達料
  • ふつうの店での食事:1人40〜80元
  • 蛇口や福田の洋食レストラン:1人80〜200元
  • ラッキンコーヒー(瑞幸):12〜18元くらい

節約のために自炊しなければいけない街ではありません。地元のランチのほうが、洋風サンドイッチの材料より安いこともあります。落とし穴は、いつものスーパーのかごをそのまま再現しようとすること。輸入の乳製品、シリアル、ワイン、見慣れたブランドを入れていくと、フーマー(盒馬)での買い物が香港並みのレシートになります。

目安は、地元の食事中心なら1日50元、余裕をもたせるなら1日60〜80元、ブランチやデリバリー、お酒が日常ならそれ以上です。その金額で何が食べられるか、中国語なしでどう注文するかは深センの食事ガイドにまとめています。


地下鉄・DiDi・光熱費・スマホ代

交通費

深セン地下鉄の運賃は最初の4kmまで2元で、そこから距離に応じて上がります。ふつうに乗るぶんには、ほとんど一桁台の前半です。地下鉄中心の通勤なら交通費は月200〜300元ほど。DiDiをよく使うなら600〜1,000元と見ておくと安心です。

DiDi(滴滴)の料金は距離と需要で変わるので、決まった料金表はありません。目安として、深センで料金が規制されている流しのタクシーは2kmまで10元、その後は1kmごとに2.7元で、23時から6時までは30%の深夜割増がつきます。地下鉄と配車アプリの実際の使い方は深センの交通ガイドを見てください。

光熱費とスマホ代

家庭用の電気料金は、第1段階で1kWhあたり0.6542元からです。夏は第1段階の枠が大きくなります。これが効いてくるのは、7月の深センではエアコンが欠かせないからです。湿ったタオルにくるまって寝るのが好きなら別ですが。

家庭用の水道料金は、第1段階で1立方メートルあたり2.67元から。実際の請求には建物の費用なども加わることがあるので、公式の単価は確認用の数字として使い、毎月の請求額がその通りになるとは思わないでください。

2026年7月のNumbeoの数字では、85㎡の部屋の基本的な光熱費が月367元前後、ネット回線が76元前後、スマホのプランが61元前後でした。Numbeoはクラウドソースなので、見当をつけるには便利ですが、大家と言い争う根拠にはなりません。

短期で到着するなら、空港の旅行者向けSIMは150元前後からが多く、市内のキャリアショップのほうがたいてい安く済みます。+86の番号が本当に必要になるのはどんなときか(1週間の旅行なら要らないかもしれません)は、中国の電話番号ガイドで説明しています。


私ならこう見積もる:現地採用と駐在の初期費用

会社が住まいを用意しない一人での移住で、家賃4,750元の1LDKの例を選ぶなら、すぐ使えるお金として次を用意してください。

  1. ふだんの1か月分:約7,750元(最初の家賃4,750元を含む)
  2. 押二付一の敷金:9,500元(契約と差し引きの条件しだいで返ってきます)
  3. 別枠の予備費:少なくとも3,000〜5,000元(ホテルとの重なり、手数料、なぜか部屋についていなかったものの分)

つまり、20,250〜22,250元をすぐ使える状態にしておけば、落ち着いて到着できます。このうち想定のふだんの月は7,750元だけで、9,500元は敷金として預けるお金、残りは使わずに済むかもしれない予備費です。押一付一の契約なら、この金額から4,750元を引いてください。

駐在などで会社が住まいを用意してくれる、または敷金を払ってくれるなら、引っ越しはずっと楽になります。その約束は書面でもらってください。「住まい探しは手伝います」は、社宅のこともあれば、同僚が仲介業者の連絡先を3つ送ってくるだけのこともあります。


移住前によくある質問

深センで一人暮らしの生活費は月いくら?

節約型なら、城中村のシンプルな部屋で月約4,300元です。1LDKを借りる例では月約7,750元で、家賃4,750元に、食費、地下鉄、光熱費、スマホ代、ふだんの細かい出費の3,000元を足した額です。月1万元は出費の多い暮らし方で、標準ではありません。

深センの家賃の相場は?

2026年3月の市場報道では、上沙・下沙の城中村のワンルームが1,600〜2,200元前後でした。同じ報道には、南山区の万象新園の1LDKが4,500〜5,000元、宝安区の金泓凱旋城の3LDKが7,500〜8,500元という募集価格の例も出ています。これは特定のエリアと物件の例で、市全体や区の平均ではありません。

深センの物価は日本より高い?

高いのは家賃で、日々の暮らしはそれほどでもありません。節約型の一人暮らしは城中村の部屋で月約4,300元、食堂や屋台の食事は1回15〜30元ほどです。英語の物件情報から部屋を借りると福田や南山の中心部の1LDKが7,000〜12,000元になり、輸入食品や洋食が日常になると出費は一気に増えます。日本と比べるなら、家賃と日々の出費を分けて、その日のレートで円に換算してから並べてください。

深センに移住する最初の月はいくら必要?

月7,750元の1LDKの例なら、押一付一で最初の月は約12,500元です。ふだんの月の予算に敷金1か月分の4,750元を足した額です。押二付一なら約17,250元で、ふだんの月の予算に敷金2か月分の9,500元を足します。仲介手数料、家具、管理費、仮住まいのホテル代は別にかかります。

深センの敷金2か月分は法律で決まっている?

決まっていません。中国の賃貸のルールは、契約書に敷金の額、返す時期、差し引ける条件を書くよう求めていますが、敷金を何か月分にするかは一律に決めていません。押一付一は敷金1か月分で家賃は毎月払い、押二付一は敷金2か月分で家賃は毎月払いという意味です。お金を振り込む前に、実際の契約書を読んでください。

深センで月1万元あれば暮らせる?

暮らせます。このガイドでは、1LDKでの一人暮らしは家賃4,750元とそれ以外の3,000元で月約7,750元です。月1万元なら、少しいいレストラン、DiDiの利用、輸入食品、貯金に回せるお金が約2,250元残ります。


出典と数字の使い方

価格は2026年7月29日に確認しました。

家賃は地下鉄の運賃よりずっと早く動きます。ここのケースは条件を確かめる道具として使い、仲介業者に見せる見積もりにはしないでください。


次にやること

予算が見えたら、到着の計画にしましょう。

  1. 泊まる場所を決める:家賃を比べる前にエリアを選ぶ
  2. アリペイを設定する:家賃以外の日々の支払いは、ほぼQRコード決済です
  3. 深センの到着チェックリストを進める:VPN、スマホ、決済、国境、初日の流れ

よくある質問

深センで一人暮らしの生活費は月いくら?

節約型なら、城中村のシンプルな部屋で月約4,300元です。1LDKを借りる例では月約7,750元で、家賃4,750元に、食費、地下鉄、光熱費、スマホ代、ふだんの細かい出費の3,000元を足した額です。月1万元は出費の多い暮らし方で、標準ではありません。

深センの家賃の相場は?

2026年3月の市場報道では、上沙・下沙の城中村のワンルームが1,600〜2,200元前後でした。同じ報道には、南山区の万象新園の1LDKが4,500〜5,000元、宝安区の金泓凱旋城の3LDKが7,500〜8,500元という募集価格の例も出ています。これは特定のエリアと物件の例で、市全体や区の平均ではありません。

深センの物価は日本より高い?

高いのは家賃で、日々の暮らしはそれほどでもありません。節約型の一人暮らしは城中村の部屋で月約4,300元、食堂や屋台の食事は1回15〜30元ほどです。英語の物件情報から部屋を借りると福田や南山の中心部の1LDKが7,000〜12,000元になり、輸入食品や洋食が日常になると出費は一気に増えます。日本と比べるなら、家賃と日々の出費を分けて、その日のレートで円に換算してから並べてください。

深センに移住する最初の月はいくら必要?

月7,750元の1LDKの例なら、押一付一で最初の月は約12,500元です。ふだんの月の予算に敷金1か月分の4,750元を足した額です。押二付一なら約17,250元で、ふだんの月の予算に敷金2か月分の9,500元を足します。仲介手数料、家具、管理費、仮住まいのホテル代は別にかかります。

深センの敷金2か月分は法律で決まっている?

決まっていません。中国の賃貸のルールは、契約書に敷金の額、返す時期、差し引ける条件を書くよう求めていますが、敷金を何か月分にするかは一律に決めていません。押一付一は敷金1か月分で家賃は毎月払い、押二付一は敷金2か月分で家賃は毎月払いという意味です。お金を振り込む前に、実際の契約書を読んでください。

深センで月1万元あれば暮らせる?

暮らせます。このガイドでは、1LDKでの一人暮らしは家賃4,750元とそれ以外の3,000元で月約7,750元です。月1万元なら、少しいいレストラン、DiDiの利用、輸入食品、貯金に回せるお金が約2,250元残ります。

変更履歴と見直しの予定開く

事実確認

2026年7月29日

内容の更新

2026年10月16日

初回公開

2026年10月16日

次回の見直し予定

2026年10月27日

実際にうまくいきましたか?

書いている人

Stometa

深圳に住んで6年、いまもここにいます。その前はアメリカに住んでいました。

「着く前に何をしておけばいい?」と聞かれたら返すメッセージのつもりで、このサイトを書いています。トリップアドバイザーで聞こえのいい話は飛ばして、ここで実際に通用することだけを書きます。深圳には、表に出ないまま壊れているものもあります。そういうときは、はっきりそう書きます。

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